KOYAMADA KOYAMADA NAOKO

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システムエンジニア
KOYAMADA NAOKO
2009年度 / 中途入社
2009年4月入社。大学卒業後、大手金融系シンクタンクや大手製造業のITシステム企画職を経て、より専門性を高めた社会貢献への想いから入社。
プライベートでは、一児の母でもあり、テレワークなどを活用して仕事と家庭の両立に取り組んでいる。

現在の仕事内容について教えてください。

現在は、金融機関向け信用リスク管理等のソフトウェアを中心にシステム導入・開発のプロジェクトリーダーとして従事しています。プロジェクトメンバーは、社内のメンバーに加え、パートナー企業の技術者です。そして最近では海外の技術者によるオフショア開発に及ぶこともあり、多種多様です。様々なプロジェクトメンバーをマネジメントする上で、ひとつのものを創りあげるという目標を共有すること、そのために深いコミュニケーションを行うことを大切にしています。とても時間のかかることですし、難しくもありますが、メンバーが一丸となってプロジェクトを完遂する達成感は何にも代えられません。

入社した経緯について教えてください。

学生の時は「情報システムの構築を通じて社会貢献したい」と漠然と考えIT業界に就職しました。情報システムの受注側、発注側のどちらも経験しましたが、規模の大きさ故に部分的な業務が多く社会に通じているという意識が希薄でした。そこで、前職で携わった信用リスクの分野を極め、お客様ととも未来像を描きそれを実現したいという想いから、この会社を選びました。
また、当時求める社員像に掲げられた「問題意識がある人」、「心の能力の高い人」というキーワードに惹かれ、アグレッシブな取り組みと同時に人としての豊かさも評価される点も決め手でした。
入社後、問題意識を持ちアグレッシブに行動するタイプ、重要なポイントを落とさないよう陰から支えるタイプなど個性はさまざまですが、「また一緒に働きたい」と思える人が多い印象です。

今のやりがいや今後の目標について教えてください。

ソフトウェア導入と一口にいってもお客様の業務形態・ニーズによってカスタマイズが必須です。現在、地方銀行のお客様を中心に5~6行担当していますが、各社ごとの地域性・想い・戦略の違いは興味深く、どう実装していくかを議論していくことはやりがいでもあります。
また、「組織に必要とされる人材でありたい」と考えて、お客様や上司の期待に応えるため無我夢中に邁進してきました。その結果、多くの経験や人との出会いを通じて、精神的なタフさやエネルギッシュさを身に着け成長することができたと感じています。一方で、復職後は育児との両立もあり、今まで通りに時間と体力を仕事だけに注ぐことが難しく、マネジメントに重点を置いたプロジェクトへの関わり方も必要と実感しています。そのため、自分自身が必要とされる人材であるとともに、人が集まる魅力的な組織づくりにも注力したいと思っています。そして、働くことを通じて、社会人としても、一人の女性としても成長し続けたいと考えています。

求職者の方へのメッセージ

この会社は性別を問わず家庭と仕事を両立して働いている方がとても多く、出産や復職の時も周囲の配慮やサポートがあり心強く感じました。ライフイベントに応じた働き方への理解も得られやすく、ライフもワークも充実させたい方にも安心して働ける環境であると思います。
また、様々なライフイベントの中でキャリアを継続していくためには「専門性」が欠かせないと私は考えています。たとえば出産や育児での休職・時短と制限があることは避けられませんが、誰にも負けない知識・経験と言った「専門性」の強みがあると、いつでも現場に戻れたり、また新たな仕事のチャンスが得られると思います。
この会社では業務を通してITだけではなく金融業務など複合的な「専門性」を身に着けることができます。公共性の高いシステムだけにお客様の要求も厳しい環境ではありますが、コツコツと粘り強く取り組める方、純粋にチャレンジを楽しめる方は無限に成長できる環境であると思います。